今時の教科書

こんにちは,茅ヶ崎で生まれ育った学習塾「神奈研MANABIYA」の桑原です。

今年もGWを過ぎました。これからは学校の進度も加速していくことでしょう。

ところで,今年度中学の教科書が全面的に新しくなりました。英語の教科書は改訂ごとに
華やか?になります。

フルカラーは当たり前,サイズもビッグになって見易いです。

しかし今回のトピックは何と言ってもQRコードがついたことでしょう。単語,本文などの音声を聞くことができます。

いずれ授業でタブレットが使えるようになるのを見越してでしょうか。

そうなればどの生徒もネイティブの発音をいつでも聞くことができます。これはサービスの均一化にも貢献します。

思えば神奈研MANABIYA(現在の形)の動機はこの”サービスの均一化”でした。

以前「アシスト」という名前で少人数個別(講師1人に生徒2,3人)をやっていたことがあります。

よくある形ですが,専任(社員)の仕事は管理中心で教えるのは時間講師(学生を含む)
というパターンが多いと思います。

実際アシストでもそうでした。

この形式は教材と研修がしっかりしていれば欠点は少ないと思います。ただ問題は学生さんの熱心さや技量に差があることです。

そしてどうしても急な休みや中途退職の問題があります。でもこれは仕方ないですね,学業優先ですから。

しかしその都度講師が替わる生徒に対して仕方ないでいいものなのか。

そもそも当たり外れのようなことが起きてしまうのはどうすべきなのか。

講師によっては「教えすぎ」てしまい,生徒が考える時間が短くなってしまうことも気になっていました。

「全ての生徒を自分と専任講師だけで個別にみられる形をつくりたい」

これがMANABIYAの出発点となりました。もう10年以上も前のことです。

話を戻します f^^;)

挿絵のキャラクターが実に今風なんです。

このあたりも生徒を引きつけるための工夫でしょうか。

しかしこの口当たりのよさにも油断はなりません。

小学校の内容と連結したため,中1ではUnit1でbe動詞と一般動詞と助動詞canが出揃います。

今まで中3だった受動態が中2になり,高校の内容だった仮定法などが中3に降りてきました。

中1の早期から苦手意識を持つ子が増えるのではと心配になります。

まずはしっかり時間をかけて学習(主に予習)することが大切ですね。

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塾長桑原
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