本日の風景
こんにちは,茅ヶ崎で生まれ育った個別指導の学習塾「神奈研MANABIYA」の桑原です。
6月中旬、なのにこの強烈な陽差し、早すぎませんかー。梅雨前線はいずこへ(==;
中学生たちは中間テスト。円蔵中、北陽中、鶴嶺中は既に終え、鶴が台中が今日と明日です。
本日の塾の様子です。



鶴が台中の生徒はもちろん明日のテストに備えます。直前は学校の教材を使うのが一番いいので、ほとんどの生徒が持ち込んでいます。
塾の要点プリントと学校のノートを並べている子もいます。
テストを終えた中学の生徒はテスト直しをやったり、先へ進めたり。
テスト直しがある場合はそこまでがテストです。丁寧に仕上げてほしいので、塾でやることを奨励しています。
きっと大手の進学塾さんとかとはずいぶん景色が違うと思います。
自分の現状から距離があり、尚且つ特色検査がある上位の学校等を目指すのであれば、それなりのやり方を考える必要もあるでしょう。
膨大なやるべき内容を多少無理をしてでも詰め込んでいく、そんな作業も必要かもしれません。
以前グループ指導をしていたころは、それに近いこともやっていました。
もうずいぶん経ちますが、何とか頑張りぬいて北陵高校に入学した生徒が、後日浮かない顔で言った一言が忘れられません。
「授業がキツいです、泳いでも泳いでも前に進んでいかない感じ」
一方で余裕を持って入学した生徒が、ニコニコしながらやって来ることがあります。
「おっ、またなんか自慢しに来たな」(^0^)←私
中学では取ったことのなかった、立派な点数や成績を見せびらかしに来るのです。”嬉しい”がこちらにも伝染します。
しかしながら安易にランクを下げたらいい、と言いたいわけではありません。厳しめの環境で伸びる子はもちろんいますし、最初の余裕を活かすことなく卒業していく生徒もいます。
やり遂げた達成感も大きいことでしょう。
要は自分に合うかが重要だと言うことです。まあ当たり前のことですね。
合うかどうかを事前に見極めるのはなかなか難しい作業です。調べて、見て、比較して、できるだけシミュレーションを重ねることです。
その過程で気持ちが盛り上がり、行きたい気持ちが強くなれば、それがそのまま強い学習動機となり馬力がアップします。
中3生たちは中間テストを終えますが、7月には塾内で全県模試を予定しています。
その結果を参考に、行きたい高校、興味のある高校、成績的に近い高校などをリストアップして、夏休み以降学校説明会などに足を運びます。
これから一気に受験生らしくなりますね(^^d

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